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将来は生きる喜びを持って生活できる大人に

丈夫なからだ、あたたかい心

楽しい園生活を通して、人間関係の基本を学びながら、

成長の喜びー生きる喜びーを体験できる教育を目指しています。

子ども自身の中にある育つ力を尊重し、伸ばすことを願って、日々の教育に当たり、

平凡な毎日の生活や活動を大切にしています。

聖トマ学園 聖テレジア幼稚園はミッション系の幼稚園です

学校法人聖トマ学園は、カトリック横浜司教区を母体とし、神奈川県内の横浜山手カトリック教会や逗子カトリック教会などに隣接して11の幼稚園と1小学校が運営されています。

お城の北の松本カトリック教会に隣接する松本聖テレジア幼稚園は、学校法人聖トマ学園の中でも唯一、神奈川県外の幼稚園として、創立以来80年以上の歴史と伝統をほこるミッション系の幼稚園です。

『遊び』と『体験』を通して、子どもたち一人ひとりが自分に備わっている創造力を十分に生かせるように考え、また、感謝する気持ちを大切にする人になれるように、毎年同じになりがちなカリキュラムや指導計画を更新し、その年の子どもたちに合った活動を考え、園全体で毎日が楽しい日になるよう心がけています。

指導が温かでアットホームな本園の方針に共感してくださるご両親から託された大切なお子さんの一人一人の成長に真剣に取り組んでいます。

ニュース

2017年2月4日
1月24日 みんな元気に 寒太郎運動会が行われました。
2016年12月17日
年中・年長クラスのクリスマス会
2016年10月11日
聖トマ学園 理事長 梅村司教様が来園なさいました。
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小さい花(園だより)、メッセージ…他

小さい花 2月 園長先生から 「大きな夢を描いて」

 新年を迎えたばかりと思っていたら、もう一月も半ばを過ぎて、二月に向けての様々な準備を始めています。子どもたちの幼稚園での生活も一週間が過ぎました。
 この一週間は強い寒気のため日本中で大雪との闘いが報じられています。松本市にあっても大雪警報が出され注意を呼びかけられていました。今年はもう二度も雪かきが必要になりました。松本市内はさほど深刻ではないようですが、周りの安曇野市や大町市などは本当にたくさんの雪が積もっていました。大人にとっては大変やっかいな雪ですが、子どもたちは大喜びです。
 来週には寒太郎運動会があります。寒さも厳しいですが、子どもたちは元気に練習に励んでいます。元気な子どもの姿は私たちにとっての元気の源です。子どもたちから私たちは沢山の元気をもらっています。
 クリスマスやお正月気分も一段落して、三学期のこの時期、来年度につながるように子どもたちの意識を少しずつ高めていこうとしています。もうすぐ一年生になるすみれ組さん。ゆり組さんは年長さんに、ばら組さんは年中さんになります。子どもたちにとって年上のお兄さんやお姉さんはあこがれの存在といえます。子どもたちは早く大人になりたいといつも思っているのではないでしょうか。少しでも新しく何かを達成すると大喜びです。そしてさらに上を目指します。
 聖書の中に成長する種のたとえ話があります。私たちの知らない間に種は芽を出し、茎や葉が伸び、花をつけ、実を結ぶ…。いのちの力強さを語っています。成長するためには雨やとらなければならない必要な栄養もあります。環境が整えば種は自らの内に備えた成長する力で力強く成長していきます。本人の内に宿している根本的な成長する力に信頼しましょう。大人のできることと言えば子どもが育つ環境を整えることです。
 一年の初めは将来を展望し夢を描きます。私たち大人は子どもたちがどんな人間に育ってほしいか思い描きます。子どもたちも自分の将来を夢見ます。夢を持つことは大切なことです。子どもたちの夢は将来変わっていく可能性はあります。でも、いつも今持っている夢を実現するために一生懸命に努力する習慣を身に付けることは大切なことではないでしょうか。

2017年2月4日
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